成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成

成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成

成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成

成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成

概要

室蘭工業大学は「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(第二期enPiT)」の連携大学として、
他大学の教員や企業の方々と連携を取りながら、本学で身につけた情報技術や知識を用いて社会・地域のニーズに対する問題解決ができる人材の育成を目指しています。

enPiT(エンピット)とは

大阪大学を中心として全国の40近い大学が、「ビジネスシステムデザイン分野」「ビッグデータ・AI分野」「セキュリティ分野」「組み込みシステム分野」の4つの分野において、プロジェクト型学習(PBL)を中心とした実践的な情報教育を実施し、実社会においてイノベーションを起こすことができる人材の育成を進める取り組みです。

本事業は、多数の大学、企業、団体等が密に連携し、全国に「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(第二期enPiT)」をすることによって、産学協働の実践教育ネットワークを形成し、課題解決型学習(PBL)等の実践的な教育を推進し広く全国に普及させることを目的としています。

本事業は、文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成事業」の一環として行われます。

ビジネスシステムデザイン分野概要

室蘭工業大学は「ビジネスシステムデザイン分野」の連携大学として、筑波大学を代表とする10大学で連携を取りながら、社会やビジネスニーズに対する実用的なソリューションとしてのビジネスアプリケーションやシステムデザインを自ら提案、開発し、顧客の潜在的要求を満たすことのできる人材育成を目指します。

連携大学

拠点大学

筑波大学

連携大学

室蘭工業大学
公立はこだて未来大学
岩手県立大学
会津大学
埼玉大学
産業技術大学院大学
愛媛大学
山口大学
琉球大学

 

特に、北海道・東北エリアの連携大学(公立はこだて未来大・岩手県立大・会津大)と連携グループを組み、教員FD活動や学生の成果発表会などを通して相互交流を図っていきます。

室蘭工業大学enPiT教育プログラム

室蘭工業大学では、学内の教育プログラムとしてenPiT教育プログラムを開講しています。

本プログラムは「基礎知識学習」「PBL基礎(夏合宿)」「発展学習」の3つで構成されます。
2年次後期(参加大学によっては3年次前期)までの基礎知識学習でPBL基礎の受講に必要となる知識を学び、3年次の夏休みに開講されるPBL基礎で他大学学生とチームを組んでPBLによる学びを体感します。その後の発展学習では、ICT/IoTなど先端情報技術や情報インフラを活用しながら、社会やビジネスニーズに対する実用的なソリューションとしてのビジネスアプリケーションやシステムデザインを自ら提案、開発する実践的な演習に取り組みます。

実施体制

担当教員一覧

事業責任者
岸上順一(きしがみ じゅんいち)
・しくみ情報系領域・教授
副責任者
塩谷浩之(しおや ひろゆき)
・しくみ情報系領域・教授
実施WGリーダー
佐藤和彦(さとう かずひこ)
・しくみ情報系領域・准教授

事務局連絡先

〒050-8585 北海道室蘭市水元町27-1
室蘭工業大学 情報事務室内enPiT事務局
Mail:
enpit-muroran@csse.muroran-it.ac.jp
TEL:0143-46-5459 (直通)/
FAX:0143-46-5499 (共通)